一生に一度!人生で一番大きな買い物であるマイホーム。

もし住宅ローンを組んで購入した土地、新築物件の地盤が弱かったことが判明したら・・・考えたくもないですよね?

実際に問題があり、資産価値が下がった事例をまとめてみましたので、参考にして下さい。

台風19号で多摩川が氾濫!
資産価値が下がったかも?

台風19号で多摩川支流でも氾濫!

今回は多摩川の氾濫よりも武蔵小杉駅周辺では排水路、下水道から水が溢れ出る内水氾濫が起きました。

タワマンが停電したり、断水したり・・・まだ原因はハッキリしていませんが、もしかしたら小杉周辺の地価が下がるかもしれませんね。

追伸:排水管が逆流した内水氾濫が原因だったことが判明。
逆流を防ぐゲートを閉じなかった川崎市側に責任がある!?
結論が出るのにもう少しかかりそうですね。

【最新】武蔵小杉の資産価値に影響なし!?

引用元:ニュース記事⇒武蔵小杉のタワマン、下水や汚泥まみれになり大混乱、資産価値や税金への影響は?

こちらのヤフーニュースに専門家の見解が書いてあるのですが、

土地、建物の減免は形状が変わるほどではないので適用されない、建物価値の評価替の可能性も低い。

でも土地には将来的に影響する可能性はある。

つまり氾濫があった事実はずっと残るので、マイナス要因であることは間違いありません。

土地所有者であれば、ココが一番気になる所です。

基本的に住み続ける限り、市場価値は関係ないかもね。

武蔵小杉は住環境が整っていて、総合力があるので、そんなに大きく価値が下がるとは思えませんが・・・

タワマンは災害に強い!イメージがありましたが、地震対策だけで水害は脆弱でしたね。

ホリエモンも警告!地名にアレがつくと要注意!

「サンデー・ジャポン」で堀江貴文さんが武蔵小杉のタワマン被害について語りました。

小杉駅あたりは昔、川だった・・・地名に川とか沼とか谷が入っている場所はリスクが高い!と警告。

ちなみに渋谷も昔は谷だったし、沼も今は埋め立てているから知名に残している事例があるんですよね。

浦安 液状化の事例

東日本大震災の時、浦安の液状化問題が話題になりました。

浦安は元々埋め立てた土地なので、液状化現象が予想以上に深刻でした。

液状化の補強はされましたが、全体的に資産価値が下がったようです。

ロンドン郊外 ゴスフォースのシンクホールとは?

世界まる見え!テレビ特捜部で特集していたのが、イギリスロンドン郊外のゴスフォースの事例。

突然巨大な穴(シンクホール)が開いてしまい、資産価値が下がり、家が売れない!

なぜ地盤沈下したのか?

その理由は昔使っていた坑道が地下に無数あり、坑道の上に家を建てている家が多数あることが判明。
 
未だに空洞のままの坑道は57万本も残っている。

ロンドン郊外の土地を買う時には注意して下さいね。