アパート経営を始めたい!

実際にどれぐらいの自己資金を

用意すればいいのでしょうか?


一般的に言われているのが、

建設購入費用の約1割程度を

頭金(自己資金)とするのが理想です。


例えば3000万円なら300万円の資金。

銀行からの融資が通りやすくなる基準は

年収500万円と言われています。

つまり年収500万円、資金300万円が

スタート時点の最低条件になります。


ちなみにアパート建築費は

1部屋500万円ぐらいが目安になります(4部屋なら2000万円)。

銀行の審査はここを見ている!

融資の審査をする時、銀行の担当者は

借り手の何を評価しているのか?

基本的な信用度チェックは3つです。

1、勤めている会社
(上場企業、公務員、医師、会計士、弁護士等は評価が高い)
2、年収(500万円以上)
3、自己資金(多いほど審査は通りやすいです)

基本的に銀行はお金を確実に返済できる人にお金を貸します。

「銀行は晴れた日にしか傘を貸さない」

と言われるのもわかりますね。

つまり銀行にとって、自己資金(金融資産)を

持っている人が一番のお客様なのです。

条件に合わないと無理なの?

信用度はあくまでも一例であって、この条件以下でも、

不動産所有者、その他資産をお持ちであれば、

融資してもらえる可能性があります。


相続した土地、実家をお持ちであれば、

土地を有効に活用するために

アパートを建てることもできますし、

立地が悪く、入居需要が見込めないのなら、

売却して、その売却費用を

そのまま頭金にまわすこともできますね。


少ない自己資産でも始められる

不動産投資もありますが、

出来る限り、

資金を用意することをオススメします。