国内移住が流行っていますね。

特に人気の田舎暮らし先は自治体独自の特典、補助金制度がある地域。

子育て世代を呼び込む取り組みをしている自治体が急増中。

全国の移住情報をまとめてみました。

シニアに人気の山形県酒田市と山口県宇部市

今注目されている田舎暮らしの移住先を2つ紹介します。

まず最初は山形県酒田市。

中古物件を購入して移住すると役所が改装費用として
100万円の補助金が与えられます。

旬になるときゅうり、ジャガイモのおすそ分けもあり!

次は山口県宇部市。

何と2019年に約2000人が移住した人気の移住先です。

なぜ人気なのか?

大きな町で総合一位、それなのにちょっと離れると自然が豊富。

そして医療が充実しているため、住みやすさ抜群!

引っ越しの補助金は5万円、中古物件購入で助成金20万円。

でも実際に住んでみないとわからないと不安な方向けにも

お試し滞在住宅があり、1週間で13,000円と格安。

人気の理由が揃っていますね。

沖縄宮古島移住は無理!

沖縄県の移住も人気ですが、宮古島は止めた方がいいですね。

なぜならクルーズ船で宮古島へ来る中国人観光客が急増し、

家賃が東京並みに高騰!

美ら島トータルサポートによると、月75,000円が平均だそうです。

コンテナーハウスで家賃5万円!コンテナホテルもある!?

タクシー等の観光業が儲かり、不動産は完全に宮古島バブル!

物価も高くなっているので、移住は止めた方がいいですね。

渡辺直美の出身地 茨城県石岡市の移住がいいね!ヒルナンデス

ヒルナンデス!で自治体が主催する2000円の移住体験ツアーを紹介していました。

渡辺直美さんの出身地である茨城県石岡市が移住に積極的!

一軒家で家賃3万円、野菜、食費も激安!

直美さんのオススメは石岡の栗!

絶品の栗のお値段はなんと1キロ750円!

田舎暮らしの魅力はたくさんあります。

都市と田舎のデュアルライフ ミヤネ屋

ミヤネ屋で最近話題のデュアルライフが紹介されていました。
デュアルライフとは2拠点で生活する新しいスタイル。

特に平日は都会、週末は田舎暮らしをする人が
急増中です。

岡山県美咲町 デゥアル生活の場合

大阪と岡山の2拠点生活を実現している夫婦の
ライフスタイルを紹介。

週末だけ美咲町で過ごしています。
2階建て、8部屋の古民家(168坪の敷地)を
500万円で買い取り。
さらに2反(600坪)の田んぼ付き!

これは安い!

週末だけで田んぼを継続するのは
難しいのでは?
と思ったら、

美咲町では農業支援制度が充実。
『アグリモモ』という
低価格で移住者の農作業を
お手伝いしてくれるサービスが
あります。

お米は買う必要ないですね!

三浦市のお試し移住トライアルステイ

まぐろの町、三崎市では
体験型のトライアルステイがあります。

実際に住んでみたら、
不便だった!
予想していたのと違った!

ということも実際にあるので、
試せるのはいいですね。

空き家のレンタルは月3万円(火災保険4000円)、
寝具は4000円でレンタル可。

趣味満喫型、自然癒され型と
いろんなデュアルライフがあって、
楽しそうですね!

追伸:東京五輪の影響で地価が上昇中!
今の自宅の資産価値がいくらになるか?気になりませんか?⇒実家が危険な放置空き家扱い!0円査定のオンボロ空き家が470万円で売れた逆転劇

スキーリゾートマンションが激安!でも裏がある

ミヤネ屋の老後2000万円が不足している件で特集していました。

その中でバブル期に流行ったスキーリゾートマンション(当時は3000万円で販売)

が激安で売りに出されていると話していました。

その値段が何と190万円!

マンション1部屋が激安で買えるのです。

場所は越後湯沢温泉街にあるマンション。

毎日リゾート気分で最高のセカンドライフが送れる!

残念ながら、裏があります・・・

美味しい話に気をつけろ!と言いますが、

実はこの値段には理由があります。

リゾートマンションは共有施設が充実しているので、

毎月の管理費がめちゃくちゃ高いのです!!

周辺のアパート家賃よりも高い・・・

それじゃ、意味ないだろ!と一人ツッコミしたくなるぐらいです(笑)

さらに築年数が30年前後になるので、資産としての価値はあまりありません・・・

それでも修繕費用を積立続けなくてはいけないので、

それが高い管理費につながるわけです。

「腐動産」には気をつけて下さい!

大分県豊後高田市が人気の理由とは?

ナニコレ珍百景で紹介された移住者に人気のある大分県豊後高田市。

空き家が月1万円から年10万円もあり、中には無料も!

さらに子供が増えると補助金が出るので、家族で移住する人が急増中です。

人石高原町の1坪8円が話題に!

広島県の人石高原町が宅地1坪8円で提供!

1区72坪576円の太っ腹。

1坪8円をゲットできる条件は・・・

現在、町外に住んでいて、小学生以下の子供がいること。


小学生を増やしたいから土地を安くしています。

豊松小学校には問い合わせが殺到中!

小学校の存続がかかっています・・・

「村八分訴訟」地元住人と衝突!

大分県のある集落に移住した家族(3人)が「村八分」の扱いを受けて、

転居することになった損害賠償を求めて提訴しました。

田舎暮らしは場所選びが大切ですね。

住みたい田舎ベストランキング いすみ市 ヒルナンデス!

ヒルナンデス!で2018年版 住みたい田舎ベストランキングで1位になった

千葉県の房総半島南東部 いすみ市の特集をやっていました。

田舎暮らし初心者に人気の理由を紹介します。

  • ※自給自足の生活ができる!
  • ※畑付きエコアパートがある!
  • ※子どもが自然と触れ合い、元気にのびのび暮らせる
  • ※近所の森で果物、山菜が収穫できる(桑田山里)
  • ※近所に竹林があり、手作りの流しそうめん、
    竹の葉で染め物づくり体験ができる
  • ※採れたて野菜と肉で0円BBQ
  • ※キャンプファイヤー体験

都会暮らしに疲れた・・・そんな時にいすみ市移住もいいかも!

追伸:オードリー春日が一句
『最高だ!いいぜ!いいぜ!自給自足』

住みたい田舎2年連続1位 栃木県栃木市 スッキリ

スッキリで若者、子育て世代が住みたい田舎

2年連続1位の栃木県栃木市を特集していました。

栃木県栃木市に移住者が増加しているワケとは?

簡単にまとめてみました。

まずは

※古い街並みが魅力的
巴波川(うずまがわ)沿いの蔵の街並に川の遊覧船が情緒があって人気。

※東京都内通勤圏内(約75キロ)
特急で1時30分、新幹線で約1時間。

※物件が安い

例)2階建て 4LDK(庭、駐車場付)
築3年の中古物件が1800万円

なぜ築3年で中古になったんだろう?ちょっと気になりました。

例2)新大平下駅から車で5分
5SDK 駐車場付き 築24年
床面積150m2で1100万円

例3)新築
4LDK 2000万円

※若者優遇の移住補助金が充実
子ども一人につき加算されたり、勤労者、若年世帯、通勤(楽賃)
リフォーム補助金(最大50万円)がある。

※空き家の掘り出し物が多い!
あったか住まいるバンク。
空き家バンク成約率は全国トップ。

弱点は虫スプレー(虫駆除)に意外とお金がかかる(月1万円)!?

奥多摩町の取り組み

東京の山奥にある奥多摩町でビックリする条件で移住を受け入れています。

それが新築の家に22年間住めばタダで譲渡する。

ただし43歳以下の夫婦で中学生以下の子供がいるのが条件。

そして月額の使用料(家賃)は5万円かかります。

つまり22年間で合計1320円払うって事ですが、それでもお得です。

5100人の人口で半数は65歳以上・・・移住で若い人が増えるといいですね。

空き家、中古物件ならもっとお得

奥多摩町の空き家でもかまわないのなら、条件がさらに下がります。

15年で譲渡されて、使用料は年間たったの1000円!

合計1万5千円ってこと!?ホンマでっか!

さらに全額ではないと思いますが、リフォームの補助金も多少は出るみたいです。

中古物件はお得ですね。

追伸:中古物件に住んでいる移住者によると、デメリットは虫が多い!?

群馬、栃木、茨城「北関東三県」が今熱い!

移住でお金たくさん貰える町で今注目されているのが「北関東三県」。

移住者を増やしたい!と自治体が積極的に受け入れ体制を整えています。


群馬県桐生市は家を購入し、5年以上住めば最大200万円の補助金が出ます。

空き家の購入、リフォームの場合はさらに最大70万円の助成金も活用可能。


栃木県宇都宮市は起業で最大216万円の補助金。

茨城県古河市は39歳以下で15歳以下の子育て世帯に対して、

新築住宅購入で最大150万円、中古住宅購入だと50万円の補助金!


関東以外でも愛媛県大洲市は空き家バンク物件の購入、

リフォームで最大400万円も補助金を出す太っ腹!

岡山県岡山市はお試し移住生活を体験できる住宅支援制度もあります。


お金のスゴ技の決め手は「補助金」で得する事。

金持ち老後、ビンボー老後を送るかは移住先次第かも!?