ヤフートップページのニュースで面白い対比がありました。

一方は東京の不動産価格がこれから「下落」する必然 、他方は【首都圏】5年・10年後に「大化け」する駅ランキングを発表!

つまり不動産が下落する話と10年後に地価が上がっている話の2つがあったのです。

面白くないですか(笑)?

4月から新しい期になるので、このような総括が発表されるのが3月。

どんな内容だったかを簡単に確認してみましょう。

追伸:脱力タイムズ 東大生クイズ王・伊沢拓司さんが出演!
『東京大学は研究目的で日本の1000分の1の土地を所有している』
という豆知識を教えてくれました。

5年・10年後に「大化け」する駅とは?

東京カンテイの調査『中古マンションのリセールバリュー&賃料維持率2017』。

これから「大化け」する駅ランキングということでしたが、

実際にみてみると・・・

以前よりもリセールバリュー(再販価値)が上がった駅のランキングでした・・・

全く予測はぜ~ろ~でしたよ!

どうなっているの(笑)?

1、馬喰横山(都営新宿線)
2、みなとみらい
3、京成曳舟(押上線)
4、東神奈川(京浜東北線)
5、豊洲(有楽町線)
6、岩本町(新宿線)
7、お台場海浜公園(ゆりかごめ)
8、品川(山手線)
9、表参道(銀座線)
10、門前仲町(東西線)

人気の駅の周辺の開発が進んだ結果なのかな?

という気がしますね。

できればリニア駅ができる予定地、大規模再開発の計画や構想がある等の

専門的な予測をして欲しかったですね。

ちなみにリセールバリューが低い順は以下のとおり。

大磯(東海道線)
新狭山(西武新宿線)
ユーカリが丘(京成本線)
鶴川(小田急線)
本山(新京成電鉄)

不動産価格が下落する理由とは?

東京23区で家を買うなら東京五輪後!と言われていますね。

ということは売るなら五輪前!ということになります。

つまり今年中がリミット。


牧野氏の書籍『街間格差 オリンピック後に輝く街、くすむ街』

でも書かれているのですが、都内不動産下落する理由は

東京を中心に全国で相続ラッシュが起きているから。

また今後、生産緑地が放出されて商業用として再利用されるから。

つまり都内でも空き家が増えて、郊外に住む必要がなくなる。

個人的に思ったのが、

これから先、本当に住むべき街とは都内であるという解釈になるのかなあ?

ちなみにリニアモーターカーの駅ができる

橋本駅あたりが不動産価値が爆上がりしそうですね(秘密です・・笑)。

都道府県の基準地価ランキング

全国の土地の公示価格が発表されましたね。

全国平均は4年連続で上昇!

さらに東京、大阪、愛知の3大都市圏を除いた地方でも

27年ぶりに上昇!

ちなみに基準地価ランキングは以下の通りです。

1位 東京
2位 大阪
3位 神奈川
4位 京都
5位 愛知
6位 兵庫
7位 埼玉
8位 福岡
9位 千葉
10位 広島

5年・10年後に「大化け」する駅とは?

「大阪ラバーズ」で紹介されていたのですが、

今、大阪帝塚山より坪単価が高いのは天王寺区真保院町だそうです。

周旋屋の評価額は坪単価は300万円、つまり43坪で1億2945万円!!

天王寺区真保院町は大阪で一番の高級住宅街ってこと!?