自称 日本一不動産を買う男!?

経営コンサルタント 須田忠雄さんの書籍が話題になっています。

このインパクトがあるタイトル「アパート経営はするな!」


須田さんの考えでは、もう土地神話は完全に終了・・・

なぜアパート経営はやめた方がいいのか?

ずばり赤字経営になり、儲からないから!

中古住宅再生が得意な須田さんの考え方を

まとめてみましたので、参考にして下さい。

気になる内容は?

『アパート経営はするな! 賃貸経営の落とし穴』目次ページは以下のとおり。

  • 第1章 東日本大震災から不動産は大きく変わる
  • 第2章 年金に相続税。不安心理につけこむ「賃貸経営」
  • 第3章 今からのアパート経営は必ず赤字経営になる
  • 第4章 「一括借り上げシステム」は家賃を保証するものではない
  • 第5章 土地は現金化し、使い果たす。これが究極の相続税対策です
  • あとがき アパート経営の崩壊はすでに始まっている

アパート経営の落とし穴はコレだ!

家賃収入でローン返済をするけど、

建物の老朽化が進むにつれて、

当然ながら家賃は下落し、

また修繕費もかかり始める。


つまり家賃下落が早くなると

月々のローン返済をカバーできなくなり、

自腹で払うしかない!

最悪な事態になる可能性もある。

意外と知らない諸経費の数々

またアパート経営にはいろんな諸経費がかかる。

例えば、毎年の税金(固定資産税、所得税、住民税等)、

退去クリーニング、必要に応じたリフォーム代、

委託管理費(家賃の約1割が相場)等。


できるだけ家賃を減らさずに

安定した家賃収入を得られるか?

ここが重要なポイントです。

サブリースの甘い罠

また須田さんは「一括借り上げシステム」

甘い罠について話しています。

家賃保証なんて嘘だ!

「一括借り上げシステム」は

家賃収入が減る仕組みになっている!?


サブリースは必ず事前に、時間をかけて、

説明をしてもらいましょう。

後から、追加費用、家賃の減額を要求されて、

そんなの聞いていない!

説明されていない!


と言っても後の祭りです。

安心の家賃保証パックなんて存在しない!?

アパート経営の落とし穴には気をつけないとね!

追伸:丸川隆行の「新築アパート」実践投資法

須田先生とは違った考え方を持っているのが、丸川隆行先生。

先生の書籍が

『サラリーマンの僕がやっている稼げる「新築アパート」実践投資法』

主なポイントは以下のとおり。

  • ※新築アパート投資のメリット
  • ※土地の探し方と建築会社の見つけ方
  • ※空室の出ないアパートにするコツ
  • ※新築アパートで銀行融資を受けるコツ

アパート経営を始める前に自分なりに投資リスクを調べる。

経営者感覚を持ち、時間をかけて、

検討を重ねることをオススメします。

追伸;大川 護郎氏の
『新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話』
も気になります。